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デビューアルバムは全10曲中半分の5曲が、彼らがデビューするきっかけとなったTBS「いかすバンド天国(イカ天)」で演奏した曲。五週勝ち抜いた彼らは「イカ天キング」に輝く。イカ天出身のバンドは後にメジャーデビューしたバンドもいくつかあったけど、個人的に「メジャーデビューしたらCD買いたい」と思ったのは彼らだけ。これは初回盤なので金色のプラケースが付いていた。
アルバムタイトルは、おそらくイカ天演奏曲の「狂った朝日」の歌詞(赤いギター)からとられている。
プロデューサーは、ピストルズやクラッシュの録音スタッフだったジェレミー・グリーンという人。おそらく日本のロック畑で彼らをプロデュースできる人はなかなかいなかったのだと思う。そして次作からはJAPANのギタリストとして海外でも活躍した土屋昌巳がプロデューサーとなる。