プログレッシブな日々

混沌こそ我が墓碑銘。快楽の漸進的横滑り。

町歩き

半年ぶりに秩父フライフィールド「キャンプデー」に行ってきたよ (後編)

(中編からつづく) 楽しい宴会の途中でとんでもないことに気付いた。「寝袋持ってくるの忘れた」。バックパックに荷物詰める際、「今回はどの寝袋にしようか?」と考えていいて、結論を出さないまま荷造り終了してしまったのだ。マヌケである。しかし、この…

半年ぶりに秩父フライフィールド「キャンプデー」に行ってきたよ (中編)

(前編から続く) 秩父フライフィールドは管理釣り場だ。管理釣り場とは平たく言えば釣り堀である。しかし、この釣り場は自然渓流をほぼそのまま使っている。ポイントにも変化があり、魚の密度が桁違いに濃いことを除けば、いわゆる渓流釣り気分で楽しく遡行…

半年ぶりに秩父フライフィールド「キャンプデー」に行ってきたよ (前編)

秩父漁協の駐車場から浦山ダムを眺める。右手崖下の浦山川がフライエリア 先週の土曜日・日曜日は、半年ぶりに秩父フライフィールドで「キャンプデー」に参加した。渓流は禁漁期だが、このフライエリアは漁協管轄の管理釣り場【毛鉤&キャッチ&リリース限定…

『ミッドナイト・アサシン アメリカ犯罪史上初の未解決連続殺人事件』 (スキップ・ホランズワース)雑感

ミッドナイト・アサシン アメリカ犯罪史上初の未解決連続殺人事件 本書は「ミッドナイト・アサシン」と呼ばれる100年以上前に米国で起こった未解決の連続殺人犯を追うドキュメンタリーである。僕は知らない街を歩いていて、モニュメントや石碑があるとつい立…

ウルトラセブンと玉川学園

先日仕事で玉川学園を訪れた。創立者自ら鍬を持って山と雑木林を切りひらいたというキャンパスは、最近では話題のテレビドラマ「やすらぎの郷」のロケ地にも使われており、多彩でユニークな造作の校舎と生い茂る雑木林の豊かな緑でちょっと散歩するのも楽し…

「川と対話する」近所のフライフィッシング

ザ・フライフィッシング 作者: 森と渓流の会 出版社/メーカー: アテネ書房 発売日: 1987/05 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 暗闇でせんべいをを音もたてずに食べるのと、光のもとでバリッとやってはその表面の醤油の焼けぐあい、割れ口…

「エライ人ぞな」。

今日の通りすがり。鶯谷のホテル街に囲まれ佇む「子規庵」。 人間は最も少ない報酬で最も多く働く人ほどエライ人ぞな。一の報酬で十の働きをする人は百の報酬で百の働きをする人よりエライのぞな。入の多寡は人の尊卑でない事くらゐ分つとろがな。人は友を撰…